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健康のためではなく、節約のためにと思考を変化

私は、毎日、晩酌を欠かさない日常で忙しい私への唯一の楽しみでした。ただ、その時はいいのですがやはり朝の目覚めは悪く、熟睡できてないと毎朝感じていました。身体にはあまりよくはないのは分かっていたのですがこれがなかなか、やめられないのです。やめなくてはと思えば思うほど人間とは甘い生き物なんでしょうか、やめることは困難でした。

でも、健康のためではなく節約のために晩酌をやめてみようと一度視点を変えてみました。そしたら、不思議と晩酌をしなくても平気な自分がいました。これらなら、いけると確信し今、現在、晩酌はしていません。ここ数年、毎日、飲酒してきた私が飲まなくなって生活の何が変わったかと言うとまず、少しの睡眠でも一日の疲れが取れるようになりました。

以前は、しっかり8時間睡眠を取っていてもどこか疲れが残っている感じがして朝から不調でした。でも、最近は朝は快調で身体が重たくないのです。朝からテキパキ動け爽快です。こんな、爽やかな朝を迎えるのは何年振りだろうと感じます。朝食も食べないことがほとんどでしたが、今はしっかり摂り朝からパワフルです。

そして、仕事にもいい影響が出ています。仕事中に以前は極度の睡魔が私に襲ってきていたのですが、今はほとんど眠気を感じません。しかも、仕事のミスが確実に減りました。脳が以前より、よく回転しているのが仕事をしていると自分でわかります。記憶力も人より悪いほうだといつも感じていたのですが、これもお酒のせいだったかもしれません。以前と比べると何だか記憶力が良くなっていると自分では思います。お酒って、脳にまで影響があるのかと考えるとちょっと怖ろしく感じます。

お腹の調子もいつも悪く、トイレに駆け込むことが多かったのですがそれも、完全になくなりました。毎日、余計な水分を摂っていれば腸にも悪影響は当たり前です。常備している整腸剤も今の私には必要ありません。お酒をやめてからプラスになったことばかりです。肝心な節約ですが、毎日のお酒代を貯金箱に貯めています。たまの、晩酌はストレス発散のために良いと思いますが日常生活に影響が出るほどになってくると一度、生活を見直すべきだと思います。きっと、別の楽しみに気づくことができるでしょう。