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2019年の大河ドラマ、脚本はクドカン

11/16にNHKが2019年の大河ドラマについての発表を行いました。

脚本は連続テレビ小説「あまちゃん」を手掛けた宮藤官九郎さんが務め、1986年(昭和61年)以来33年ぶりに近現代史を扱うことが明らかになりました。

ストーリーはオリンピックをテーマにしたものとなるようで、日本が初参加した1912年のストックホルムオリンピックから1964年の東京オリンピックまでの52年間を描く内容となるそうです。

ここ数年の大河ドラマは戦国時代か幕末・明治期をテーマとしたものが多かっただけに、近現代史を扱うという発表に驚きを受けました。

ドラマ自体は3年後の放送なのでだれが主役になるのかはまだ分かりませんが、今から見るのがとても楽しみな作品になりそうです。